10 22, 2015

Pineスクリプト言語の新機能「if文」

より柔軟にコードが扱えるようになります!Pineスクリプト言語でIf文が利用できるようになりました。If文は式の条件が満たされた時にチェックする必要があるステートメントのブロックを定義します。

注意点!if文にアクセスして利用するには、コードの最初の行に 「//@version=2」という形でPineスクリプト言語のバージョンを指定する必要があります。

例:

//@version=2
study("if statement")
out = if close > open
    high
else
    low
plot(out)

if文の詳細は、Pineスクリプトチュートリアルを参照してください。
ストラテジーでもif文は便利に利用できます。

//@version=2
strategy("My Strategy", overlay=true)
longCondition = crossover(sma(close, 14), sma(close, 28))
if (longCondition)
    strategy.entry("My Long Entry Id", strategy.long)
shortCondition = crossunder(sma(close, 14), sma(close, 28))
if (shortCondition)
    strategy.entry("My Short Entry Id", strategy.short)

ストラテジーについての詳細は、Pineスクリプトチュートリアル及びPineスクリプトリファレンスをご覧ください。