Pineのアラート

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アノテーション関数 alertcondition を使用すると、Pineスタディでカスタムアラート条件を作成できます。

この関数のシグネチャは次のとおりです。

alertcondition(condition, title, message)

condition は、アラートに使用されるブール値の series です。使用可能な値: true、false。

true はアラートの状態が満たされたことを意味し、アラートがトリガーされます。false はアラートの状態が満たされないことを意味し、アラートはトリガーされません。 これは必須の引数です。

tiile は、アラート条件の名前を設定するオプションの引数です。

message は、アラートが発生したときに表示するテキストメッセージを指定するオプションの引数です。


アラート条件の作成例を次に示します。

//@version=2
study("Example of alertcondition")
src = input(close)
ma_1 = sma(src, 20)
ma_2 = sma(src, 10)
c = cross(ma_1, ma_2)
alertcondition(c, title='Red crosses blue', message='Red and blue have crossed!')
plot(ma_1, color=red)
plot(ma_2, color=blue)

この関数は、アラート作成ダイアログで使用できるアラート条件を作成します。 注: alertcondition では、コードからのアラートが自動的に発生しません。、アラート作成ダイアログのカスタム条件を作成することだけができます。 アラートは、手動で設定する必要があります。また、Pineコードで作成したカスタム条件に基づいてトリガされたアラートは、グラフに表示されません。

1つのスクリプトに複数のアラート条件が含めることができます。

alertcondition に基づくアラートを作成するには、alertcontidionを含むPineコード(スタディ)を現在のチャートに適用し、アラート作成ダイアログを開き、アラートの主な条件として適用されたPineコードを選択し、 特定のアラート条件を選択します

Pine alertcondition .png