04 23, 2019

新しい安定版のチャートライブラリとトレーディングターミナル (v1.14) がリリースされました

チャートライブラリとトレーディングターミナルの新しい安定バージョンのリリースをお知らせできることを嬉しく思います。サイズを縮小し、新しいツールと言語を追加し、そしてもちろん数多くの改善と修正が行われています。

チャートライブラリの新機能

  • 当初の最小ダウンロード可能サイズを15%縮小(772KBから672KBへ)。

チャートのウェブページ読み込みがこれまでよりも高速になりました!

  • 価格スケールにインデックス100のサポートを追加 (Github issue #3391)。

異なる価格帯のティッカーシンボルをより簡単に比較できます!

  • 描画パネルに新機能が登場 – データライン (Github issue #3920)。

描画中に、価格幅、ラインの角度、時間足に基づいたバーの数といった追加情報を表示します。

  • より多くの言語をサポート (Github issue #3335)。

右から左に表記されるセム語(アラビア語とヘブライ語)のサポートを追加しました。

  • チャートからデータのエクスポートを可能にするAPIを追加 (Github issue #3152)。

あなたのユーザーがより多くの方法でデータを分析できる機能を追加しました!

  • チャートの凡例でバーの変動率を表示 (Github issue #2120)。

すべての重要な詳細が一箇所に表示されるようになりました。

  • より正確な計算を実行する為に、要求されるバーの数を増加 (Github issue #1362)。

チャートに表示されているバーの数に関わらず、指定された時間足でインジケーターが正確に計算される様になりました。

他の改善点

  • APIのリクエストに基づいてズームイン機能を追加 (Github issue #3739)。
  • インジケーターのプロパティを変更するイベントを追加 (Github issue #3736)。
  • チャートのスクロールを利用可能なデータ範囲に制限する機能を追加 (Github issue #3597)。
  • チャートの表示範囲を取得するメソッドは、チャートで選択したタイムゾーンに関わらず、UTCでデータを戻す様になりました (Github issue #3173)。
  • obsolete な TradingView.onready API のメソッドを削除 (Github issue #3162)。
  • シンボル情報の誤った利用についての通知を追加 (Github issue #3329)。
  • オーストラリアのパース (UTC+8) のタイムゾーンを追加 (Github issue #3906)。
  • %スケールで0%に、インデックス100で100の位置に基準ラインを追加 (Github issue #3907)。
  • チャートサイズを変更する際に、データの表示範囲を保存する機能を追加 (Github issue #3921)。
  • ライン、エリア、ベースラインのチャートタイプで、チャートのソース値のみ表示のオプションを追加 (Github issue #3909)。
  • 重要なセキュリティの改善を追加 (Github issue #3699)。

問題点の修正

  • チャートの自動スケールの問題を修正 (線形表示系列) (Github issue #3908)。
  • 日足から1分足に切り替えた際のタイムスケールの表示の問題を修正 (Github issue #3828。
  • 表示価格範囲の取得を正しい方法に復元 (Github issue #3774)。
  • uppercase_instrument_names パラメーターの無効化を修正 (Github issue #3746)。
  • widget.save 利用時のコンソールでのインジケーター上のデータの表示を修正 (Github issue #3623)。
  • チャートカラーを上書きする問題を修正 (Github issue #3557)。
  • ピボットポイントインジケーターの使用に関する問題を修正 (Github issue #3521)。
  • 月足でのバーの表示を修正 (Github issue #3510)。
  • 再初期化後にインターフェースの設定が正しく戻るように復元 (Github issue #3479)。
  • 予期しないリダイレクトを引き起こしていたバグを修正 (Github issue #3299)。
  • Vue.js と Angular 5 でのコンテナ削除エラーを修正 (Gap issue #3297)。
  • チャートとインジケーターの間でギャップを生み出していた問題を修正 (Github issue #3246)。
  • テーマを変更する時に、カスタムテーマ設定を保存するオプションを追加 (Github issue #3232)。
  • チャートの系列の表示を修正 (インジケーターテンプレートロード後の自動スケール) (Github issue #3229)。
  • セッションの開始時/終了時の市場ステータスの更新の問題を修正 (Github issue #3122)。
  • チャート上の市場ステータスの表示をオフにする機能を復元 (Github issue #3600)。
  • 「比較/シンボルを追加」ダイアログでのプレースホルダーの表示を修正 (Github issue #2966)。
  • チャートの表示範囲を取得するメソッドが正常に動作しない原因を修正 (Github issue #2757)。
  • 名前を付けて保存を呼び出す際の、対象シンボルの新しいリストを追加するイベントの問題を修正 (Github #2654)。
  • パラボリックSARインジケーターの問題を修正 (入力データ) (Github issue #2205)。
  • サムソンのモバイルデバイスで描画ツールを使用する際の問題を修正 (Github issue #984)。
  • フレームワークやiframeを扱う際の問題を回避する為、APIを介してアクセスする際のライブラリコンテナを見つける処理を最適化 (Github issue #3297)。

トレーディングパネルの新機能

  • 設定ダイアログにすべてに適用のボタンを追加 (Github issue #3298)。

この魔法のボタンを利用すると、ワンクリックですべてのチャートレイアウトをカスタマイズする事ができます。

  • ストップ注文のサポートを有効/無効にできるフラグを追加 (Github issue #2181)。
  • 練行足、カギ足、ラインブレイク、ベースライン、ポイント&フィギュアでティッカーでなく名前を使用した際のシンボルリクエストのエラーを修正 (Github issue #3602)。
  • DOMとトレーディングパネルの表示を元に戻しました (Github issue #3312)。